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ハンドヘルドとシューゲーム

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ブラックジャックではジョーカーを除いた52枚のトランプを1デッキ(Deck)として使用します。
使用するデッキの数は1デッキ〜8デッキまで色々ありますが、6デッキを用いているところが多いようです。

通常1〜2デッキのカードを使用する場合、ディーラーがカードを手に持ったままゲームを進行していきます。これを「ハンドヘルドゲーム」といいます。
また、4デッキ以上を使用する場合、ディーラーはシューという未使用のカードが入ったボックスからカードを配ります。これを「シューゲーム」といいます。



ゲームがスタートすると、ディーラーはそれぞれのプレーヤーに2枚のカードを配ります。この時、シューゲームではプレイヤーに表向きにカードを配ります。
ハンドヘルドゲームでは裏向きに配ります。
*ハンドヘルドでも、ヒットしたカードは表向きに配られます。

◆マナーについて
シューゲームの場合カードが表向きに配られますが、プレイヤーはカードに触ってはいけません。
ハンドヘルドの場合カードは裏向きに配られまから、自分でカードを確認する必要があります。この時には必ず片手で持って下さい。両手を使うと注意されます。
 

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